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伊東市の中心部に入る国道135号線の海岸沿いに並び建つ「道の駅 伊東マリンタウン」は平成14年に開設されました。 名産物や飲食店などのバザール棟、大浴場の露天風呂・サウナ・アロマエステ・マッサージなどの施設が揃ったシーサイドスパ棟。 遊覧船待合室などのあるポートセンター棟から成るカラフルな施設で伊豆旅行の行きや帰りに立ち寄れば、想い出もグッとUpする事でしょう。
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2月と言えば当工房の地元・伊東市で大室山の山焼きが行われます。 シャボテン公園に隣接する大室山は一面茅で覆われたお椀を伏せたような特異な形で毎年行われる山焼きでこの美しい姿が保たれています。 700年前頃より始まったとされるこの行事はたくさんの人と地元消防団なども出動し、正午を合図に一斉に火が放たれ10分程で焼き尽くす壮大な炎のショーで伊東市の観光のシンボルの1つです。 |
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3月の下旬頃には伊豆半島東の中心、伊豆高原一帯に春満開です。 大室山の山麓に広がるさくらの里は日本の桜の名所100選にも選ばれ、9月から翌年6月頃まで40種3000本もの桜が次々と開花するほか春の菜の花、秋のコスモス等が楽しめます。伊豆高原駅より3qに及ぶ桜並木も圧巻です。当工房でもこの伊豆高原駅前のさくら祭りに出店し、多くのお客様と接しています。 |
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伊豆はその大部分が山岳地帯で山と海が激しくぶつかり合うリアス式海岸も多く、独特の風景を生み出し各地の温泉地と共に日本でも指折りの観光地としても重要な地位を占め東の熱海に至っています。一面険しい山に阻まれ鉄道は単線の伊豆急行線が下田まで通じているほか、伊豆箱根鉄道が修善寺まで通じているのみで道路も多くは他に迂回路のないくねくね道で、アクセスは決して良いとは言えません。しかしそれが又、或る意味で来遊客の旅情をそそり魅力の一つかもしれません。 |
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伊東市でもほぼ中央、名門川奈ゴルフコースの中にある川奈ホテルの近くにある小室山のつつじは、5月のゴールデンウィークの最中満開を迎え、連日観光客などで賑わっています。約40種、10万本とも言われる色とりどりのつつじ群は、お花の中を散歩するも良し、リフトから見下ろすも良しと、正に壮観です。 伊東市営小室山公園の中にある春の椿園・また野球場2面・サッカー場・テニスコート18面など、総合グラウンドも併設しています。 観光にお越しの際は、是非立ち寄っていただきたい名所の一つです。 |
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伊東市宇佐美から中伊豆へ抜けるつづら折りの上り坂の中程、海が大分遠く感じられる道路脇に「みかんの花咲く丘」の歌石碑は立っています。 この曲は戦後間もなく作られました。 「みかんの花咲く丘」昭和21年8月25日 作詞 加藤省吾 作曲 海沼 実 歌 川田正子 1 みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船がとおく かすんでる 2 黒い煙を はきながら お船はどこへ 行くのでしょう 波に揺られて 島のかげ 汽笛がボウと 鳴りました 3 いつか来た丘 母さんと いっしょに眺めた あの島よ 今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる 大ヒットしたこの曲は戦後の暗い世の中、リンゴの唄と共に人々の心に明るい灯をともした歌としてオールド層には忘れられない、思い出深い曲となっております。 |
| 海・山・温泉と自然に恵まれた伊東市では、年間を通じて様々なイベントが絶え間なく行われています。7月はなんと言っても海開きです。海と山が激しくせめぎ合う様な地形の伊豆では、大規模な海水浴場は望めませんが、南国ムード漂うオレンジビーチや宇佐美海岸などがあります。また、ちょっと寒い季節でもそのまま露天温泉にも入れる赤沢海岸など、魅力あふれる海岸も多く存在しています。 7月の第一日曜日には伊東市内を流れる松川で「伊東松川タライ乗り競走」が開催されています。 直径1m・深さ40cmのタライに乗り一寸法師よろしく、しゃもじの櫂で流れ下る珍レースで外人観光客や小学生までもが参加しています。レース中に沈没してしまったり、ひっくり返るといったハプニングも続出して、両岸や橋の上に陣取る見物客の喝采を浴びていました。
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夏休み真っ盛りの伊東市は楽しい行事が目白押しです。打ち上げ花火や海上灯籠流しなどのイベントは約10回を数える他、勇壮な太鼓合戦や61回目を迎える「伊東按針祭」も盛大に行われています。 イギリス人のウィリアム・アダムス(日本名:三浦按針)は1600年(関ヶ原合戦の年)、オランダの東洋遠征隊の航海長として地獄のような航海の末、ただ一隻だけ九州豊後沖に漂着しました。大阪城で徳川家康に調べられて彼の人柄が素晴らしい事から信用され、家康の外交顧問となって航海術・天文学・砲術などを指導しました。 1604年頃から家康の命を受け伊東の地で地元の船大工を指導し、日本初の様式帆船二隻を建造しました。その中の一隻(120トン)は太平洋を横断し、メキシコに到着しました。 ウィリアム・アダムスの業績を記念して毎年8月に外交来賓を招いて式典と大パレードが行われています。 |
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伊豆と言えば山あり、谷あり、海あり、温泉ありの日本有数の観光地として有名ですが、その中でも城ヶ崎は中心的名所として広く知られています。 約5,000年前とも言われる大室山の噴火による溶岩流が海岸まで達し、沢山の岬を作り波の浸食による千変万化の絶景を生み出しました。 変化に富んだ海岸沿いには約10qにも及ぶ遊歩道が整備され、ここだけと言われる山もも、ヒメユズリハ等の大群落も見ることが出来ます。又、展望台付きの灯台に登ると遠くの伊豆七島や天城連山、時により房総半島迄も望むことが出来ます。 断崖に架かる海の吊り橋には、人が絶える事が無い絶好の観光スポットです。 |
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秋は祭りのシーズンですね。涼しくなってきたこのシーズンにも、ここ伊東市にも写真のようなお祭りがあります。 毎年10月半ば頃に行われる伊東の湯川神社の祭礼は、ご覧の通り御輿を担いだまま海に浸かり、海上安全と豊漁を祈願するもので、先日伊東市のオレンジビーチで行われました。何とも寒そうな感じですが、約1トンの御輿が白装束の32人の若者たちに担がれて海を渡る勇壮な祭りを呼び物としています。この後若者たちは沖合50メートルまで進み、首まで体を沈めます。伊東市内の集落で室町時代から行われるというので大変な歴史ですね。伝統的には「海上渡御」といわれるそうです。壮大な自然を背景にスケールの大きさを感じます。このほかにも山車行列や刀自慢の漁師が60キロの万灯を持ち練り歩く川奈の万灯など、伊東の秋には数々のお祭りが彩っています。 |
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平安時代、源頼朝の青年時代に全盛だった平家に捕らえられ当時は都から遠く離れた伊豆に流され、弟義経は鞍馬山に流された事は有名なお話でご存じの方も多いと思います。頼朝は伊東の小さな家に住み、伊東祐親と北条時政が監視役を命ぜられました。ところが祐親が平家の家人として六波羅に居住、留守勝だったのを幸、事もあろうに祐親の娘八重姫と恋仲になり一子千鶴丸をもうけてしまいました。 帰郷してこの事を知った祐親は激怒、二人の中を裂き千鶴丸を松川の上流稚児ヶ淵に沈めてしまいました。泣き叫ぶ千鶴丸に持たせた橘の一枝は富戸に流れ着き大木となったと伝えられています。 このロマンスの舞台となった音無神社では毎年11月10日に尻つみ祭りが行われます。(尻相撲を行う奇祭) 又、伊東では5月末頃に伊東祐親まつりも行われています。 |
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伊東市の伊豆シャボテン公園は、約半世紀の歴史を持っています。テーマパークとして古くから多くの人に知られており、5棟のピラミッド型温室は地下通路で結ばれています。中にはいると世界のシャボテン約1500種が育成されている他、チンパンジーのショーやカピバラの温泉入浴など人気の動物100種が出迎えてくれます。 かつては、ウルトラマンに登場した怪獣「高原竜ヒドラ」の元となった荒原竜の石像をはじめ、しばしばマスコミにも登場していますので皆様もご存知の事と思います。 グループの伊豆ぐらんぱる公園・伊豆海洋公園などと共に伊豆観光の中核となっています。
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