郵便受け製作工房HOME
郵便受け - 当工房が独自に制作したオリジナルの郵便受けです。 ミニチュア日本庭園 - 自然木や天然石を利用し、創作しました。 趣味の和風灯り - 寝室の常夜灯などに使用するお洒落な灯り。 犬小屋 - 可愛いワンちゃんのためにデラックスなお家をどうぞ。 野鳥の餌台 - 緑のお庭に可愛い小鳥を招待しませんか? 木材の知識 - 木工に関する知識を集めてみました。
郵便受け製作工房

ログハウス風郵便受け
西欧風郵便受け
南欧風郵便受け
古民家風郵便受け
洋風郵便受け
壁掛け型郵便受け
郵便受け設置台

毎日新聞に掲載されました。
新商品 和風郵便受け「峠の我が家」販売開始!!
気ままなコラム書いてます。
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今月のおすすめ郵便受け
厳選郵便受け
郵便受け送料 全国一律1,000円

郵便受けとは

生活の一部としての郵便受け
そもそも我が国の郵便制度は、日本近代化の転機となる明治維新による明治政府発足後間もない、明治4年(1871年)にイギリスより制度を導入し、開始されました。その後全国展開が図られ従来よりの飛脚に取って代わりました。郵便制度の進展に伴い一般住宅にも郵便受けが不可欠となり、やがては玄関周りの庭園の一部として郵便受けもひとつのインテリア感覚でさまざまな形態のものが登場するようになりました。郵便受けは新築の際、設備の一部として設ける設備型のものと道路近くなどに独立して設ける独立型のもの、マンションなどの様な集合型とに大別されます。

アイ・インテリア工房の郵便受けの特徴

アイ・インテリア工房は機能性とデザインを追求した郵便受け作りを目指しています。
○アイ・インテリア工房では、国内でも貴重な郵便受けに特化した専門工房として、機能性・デザイン性を重視した数多くの郵便受けの開発・製作に携わってまいりました。
○郊外一戸建住宅用郵便受けに広く対応できるよう、和風洋風と多岐にわたるバラエティ豊かな品揃えを実現しました。
○木製郵便受けの弱点である耐久性の改善に努め、住宅用資材を重点的に使用し、一般住宅並みの耐久性のある郵便受けの実現に取り組んでまいりました。
○金属製の郵便受けに飽き足りない、独創的な郵便受けを望む方のために手作りの要素を大幅に取り入れ、木の温もりをを大切にした暖かみのある個性的な郵便受けを目指しています。
ログハウス風郵便受け 古民家風郵便受け
当工房オリジナル郵便受け
手作りでこの価格!
壁掛け型郵便受け10,000円より

郵便受け製作工房の活動小史

毎日新聞の記事
2008年
    3月25日
   新聞の折り込み広告を掲載しました。


2007年
    5月 1日〜31日
   伊豆高原アートフェスティバル。

    5月23日
   毎日新聞に掲載されました。

2006年 3月25日〜
  2007年 3月18日
   芸術の森 散歩マップに参加。


2005年
    5月 1日〜31日
   伊豆高原アートフェスティバル。
   10月16日
   伊豆新聞に掲載されました。


2004年
   3月27日〜28日
   伊豆高原さくら祭りに出店。
   10月 1日〜 3日
   さくらの里フェスティバル開催。


2003年
   11月22日〜23日
   創作灯り小店「夢路」開催。
木工製品の世界
アイ・インテリア工房

今月のおすすめ

和風郵便受け「峠の我が家」

¥18,000(税込)
本体は耐水合板に防水塗料としっくいを使用し、屋根は住宅用屋根材を使用しています。

ミニチュア日本庭園「アルプス」
ミニチュア日本庭園「アルプス」
¥10,000(税込)
ミニチュア日本庭園とはやや趣を異にしますが、薔薇の咲く明るい洋風庭園を表現してみました。


お問い合わせ
 私ども、郵便受け製作工房は、緑豊かな伊豆半島の林間にて従来の枠にとらわれない自由な発想のもと、平成12年より郵便受け専門工房として開設いたしました。
 生活空間の一部としての郵便受けの中に、ぬくもりの感じられる木材、機能的で耐久性に富む各種住宅用建材などを取り入れ、カラー鉄板や伝統的な漆喰など場面に応じた適材適所主義を貫き、街角で目にしたとき思わず「わあ、素晴らしい」と感動を呼ぶような郵便受けを目指して日夜研鑽を重ねております。郵便受け製作工房では、これまでにいただいたお客様の喜びや感謝の言葉を励みとして、今後もよりよい郵便受けの開発・製作に取り組むべく皆様のご要望も出来る限り取り入れていきたいと考えております。
伊東の観光情報
伊東の見所や年間行事を紹介しています。
郵便受け
当工房が独自に制作した
オリジナルの郵便受けです。
ミニチュア日本庭園
自然木や天然石を利用し、
創作しました。
趣味の和風灯り
寝室の常夜灯などに使用する
お洒落な灯り。
ログハウス風郵便受け
 八ヶ岳          
\14,000
 霧ヶ峰          
\14,000
 天城           
\14,000
西欧風郵便受け
 カントリー        
\18,000
 フロンティア       
\18,000
 セーヌ          
\15,000
南欧風郵便受け
 グリース         
\25,000
 プロヴァンス       
\25,000
古民家風郵便受け
 ふる里          
\20,000
洋風郵便受け
 タウンA         
\11,700
 タウンB         
\11,700
 タウンC         
\11,700
 ローヤル         
\25,000
 ウェルネス        
\23,000
 ユートピア        
\25,000
 ルネッサンス       
\18,000
 ノー・ウェジアン・ロフト 
\12,000
壁掛け型郵便受け
 陽だまり         
\10,000
郵便受け設置台
 花園           
\ 4,000
 来福           
\ 4,000
灯籠点灯型 ミニチュア日本庭園
 早春          
\28,000
 椿門          
\10,000
 東屋          
\10,000
和風型 ミニチュア日本庭園
 白川の郷        
\ 9,000
 羽衣の松        
\ 9,000
 小川の民家       
\ 7,000
和洋型 ミニチュア日本庭園
 庭門          
\ 7,000
 松竹梅         
\ 5,000
 アルプス        
\10,000
 松に椿         
\ 4,000
 古民家点景       
\ 4,000
 つるべ井戸       
\ 3,000
床置き型 和風灯り
 富士に鶴        
\18,000
 楓           
\10,000
 竹垣          
\ 8,000
天井吊り型 和風灯り
 波           
\12,000
 おしどり        
\12,000
 いほり         
\ 8,000
壁掛け型 和風灯り
 竹           
\ 7,000
 椿           
\ 8,000
 木漏れ日        
\ 4,000
 菖蒲          
\ 6,000
 竹に雀         
\ 6,000
 日差し         
\ 6,000
犬小屋
可愛いワンちゃんのために
デラックスなお家をどうぞ。
野鳥の餌台
緑のお庭に可愛い小鳥を
招待しませんか?
犬小屋
 キャッスルワン     
\24,000
 ワンダフル       
\28,000
ペット用タンス
 ひまわり        
\20,000
 たんぽぽ        
\20,000
野鳥の餌台
 さえずり        
\ 9,000
 やすらぎ        
\ 7,500
 いこい         
\ 5,500
木材の知識
木工に関する知識を集めてみました。
広葉樹
 マカンバ
 ミズナラ
 ケヤキ
 キリ
 ブナ
 カツラ
 クリ
 ホウ
 ヤチダモ
 セン
 トチ
 シナ
針葉樹
 ヒノキ
 スギ
 ツガ
 アカマツ
 カラマツ
 エゾマツ
 ヒバ
 トドマツ
 ベニマツ
合板
 合板
 合板の種類
 集成材
木の効用
 木の効用
 なぜ木が使われるのか?
木工の基本
 木の性質を知る
 道具の使い方
 木材の選び方
コラム
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2008年 7月25日 憎まれっ子世にはばかる 
 炎暑の続く今日この頃、浴衣で夕涼みや蛍の乱舞を子供の頃の懐かしい記憶として残しています。
あの夏の夜の風物詩は、卒業式の「蛍の光」と共にすっかり過去の出来事になってしまったのでしょうか。
一方でこれだけ科学万能の時代にあっても蚊の攻撃に腹を立て、ゴキブリを追いかけ回し、妻は可哀想に猫のノミに食われて眠れないと愚痴をこぼしています(何故か蚊やノミに食われる人は集中して食われています)。
生き残って欲しい蛍は殆ど見なくなり、絶滅して欲しい蚊やノミなどはどうしてこうも強いのでしょうか。
とかくこの世はままならないと言うことでしょうか?
2008年 7月18日 森の音楽会
 夏はまだ始まったばかりだと言うのに寝苦しい熱帯夜が続く今日この頃、当然のように夜は網戸で眠ります。
田舎とは言え、道路沿いの角にある我が家は新聞配達のバイクや仕事の車などで結構騒音が聞こえます。
その上、緑豊かな伊豆高原は様々な小鳥の合唱でしばしば目を覚ますこともあります。残念ながら小鳥の知識はあまりないので何という鳥か、正確には聞き分けられませんが、ウグイスやカラス、ホトトギスに混じって「チョットコイ」や「カナカナ」と鳴くのはひぐらしでしょうか?明け方になると特に賑やかでとても寝ていられないくらいうるさいです。
朝の冷気で寝冷えすることもありますし、窓はピシャリと閉めて寝るに限ります。
2008年 7月11日 夜鳴く鳥
 車が頼りの田舎暮らしでは、飲酒運転が怖くて飲みに出かけることも出来ません。
お気に入りのテレビでもなければ早々に寝てしまいますが、変な時間に目が覚めてしまいます。良いアイディアが浮かぶときもありますが、言い知れぬ不安に涙ぐむ時さえあります。
そんな時に限って静寂を破ってホトトギスが鳴きながら行き過ぎる。この鳥は昼でも夜でも鳴く不思議な鳥で、それ故に万葉の昔から詩歌の世界に登場し、最近では早世した村上幸子が歌いもの悲しい雰囲気があります。
人間時には落ち込むときもありますが、振り子の作用で元気100倍する源となれば良いではありませんか。

 もの思い 醒めて闇夜の ホトトギス
2008年 7月 5日 男の活力
 かつて強くなったものとして、女と靴下などと言われた時代がありました。
それは見方を変えればそれだけ男が弱くなったと言うことでしょう。
戦後の発展期辺りまでは街には雑多な店や様々な商売、つまり何かを志すことにより多様な生き方が出来ました。
男達の表情にも貧しいけれど生気がありました。
現代はお店で言えばスーパーとコンビニと言う様に画一化され何らかの組織、会社などに属さなければ生きる道は殆ど残されていません。コースから外れた男の生きる道は極めて困難な時代と言えるでしょう。
自殺者3万人や秋葉原の事件などの起こる世相のも多いに関連しているような気がします。
2008年 6月28日 人の行く裏
 先日、新潟県の苗場に遊びに行ってきました。
苗場と言えば越後湯沢などと共に天下に知られたスキーのメッカです。
この時期、さすがに商店街はどこもシャッターを下ろし人の気配もまばらで、ホテルの灯は無く正にゴーストタウンです。
宿泊はなんとシーズンの10分の1(会員制のポイントシステムですが)、スキー場からスキーを取ったらこんな物かも知れませんがツテを頼って山菜採りなどで結構楽しかったです。
私共の工房でも人がやりそうもない事を手がけることにより、活路を見出しています。
人の歩かない道は確かに障害物だらけです。
でも、それを楽しみに変えて進みたい物ですね。路のあることを信じて・・・。

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